10月10日(土)〜10月18日(日)の期間、陶芸家・十場あすかさんの個展「食べる」をSALON adam et ropé NEWoMan高輪店にて開催いたします。
どこか異国の空気を感じさせる、どっしりとおおらかな佇まい。身近な木を灰にしたり、田んぼで育った稲わらを釉薬にしたり。
原土を使い、薪窯で焼き上げる十場さんの器には、自然の恵みと、つくること、暮らすことがゆるやかに循環するものづくりが息づいています。
今回は、器をはじめ、耐熱の鍋やポット、ノンカッティングボードなど、日々の台所で活躍する、実用的でユニークな道具も揃います。そして、十場さんの田んぼで収穫された「キヌヒカリ」の新米も並びます。
食卓や台所の時間が少し楽しみになるような十場あすかさんの器と道具、そしてお米を、ぜひお楽しみください。
十場あすか「食べる」展
10月10日(土)〜10月18日(日)SALON adam et ropé NEWoMan高輪店
十場あすか
1983年広島県生まれ。
十場天伸氏と神戸市に「つくも窯」を築窯・独立。田畑で米や野菜を作り、その副産物である稲わらの灰からできた藁白釉を使い作品を制作。プリミティブな生活の中で生まれる彼女の作品は、母なる大地のようにエネルギッシュで、経年変化ですら美しさを併せ持ちます。